心地のいい違和感とともにね

 

 

ずっと見たかった景色を目の当たりにした今の私の感情。これから先彼らを応援していく上でずっとずっと大切にしておきたい感じたこと。つらつらと私の言葉で残しておこう。

 

 

 

王座に乗る6人の姿とそれに注がれる歓声(悲鳴?)に最高潮のコンディションを感じ興奮した。はじまることを漠然となんだか客観的にみてる自分もいたりして。不思議な瞬間だった。

 

6人のキラキラアイドルもわちゃわちゃしてるMCも、今までの印象とは違うロック調のパフォーマンスも、聴かせる曲も全部が『尊い

今まで散々『尊い』って言葉を使ってきたけども、最大級に『尊い』ものに出会ってしまいました。もう彼らの存在自体が『尊い』!!!

 

 

King と Princeそれぞれでもパフォーマンスをしてくれて、すごく嬉しくて、一緒に2015年の夏にスタートした2組だけど、離れていた期間に培って来たものを改めてお互いに見せ合えた時間だったのかな。

 

Princeの3人の作る空間。その空間に入ることがこんなにも幸福な温かさの中に入ることであること……同じグループになるまで知らなかったよ……。『アイドルとファンとで作るステージ』って言うものを体現してるのがこの人達だ!Princeが大切に大切にしてきたPrincessとの関係性で、Princeに大切にされてきたPrincessが作ってきたこの温かさなんだろうな〜っと、この温かさをずっと羨ましく思っていたんだっけ。

 

 

 

海人!どうしたんだっ!君は!色気が増し増し可愛さ増し増し!誰よりも5人のお兄ちゃんがだいすきでとても、のびのびとステージにたっていた海人。魅せるところは誰よりも世界に入り込む。この先のKing & Princeのダンスの軸になっていくのは海人だ。こんなにも頼もしいことはない!未来には(振付:髙橋海人)を踊る6人が見れることになんの疑いもないな~たのしみにしています。

 

 

 

廉ちゃん!わたしはとても廉ちゃんの声が好きでね。優しくて甘くてほわっと軽くて包み込まれる歌声。前からだいすきな声だけどまた幅が広がっていた気がしたよ!廉ちゃんのMCはとても愉快っ!ちゃんとツッコん出る時もあるけど、つっこみきれなくなると廉ちゃんも混ざって突如現役大学生感がでてきたり、マイクを通す高らかな「ハハハッそれな!」もたのしそうでいつもの調子の廉ちゃんで愛おしかったな~。

 

 

平野紫耀くんっ!紫耀くんのシンデレラガールの歌い出しに心臓がぎゅっとする。紫耀くんから発せられるすべてのエンターテインメントに心が踊る、そういう感覚。滑らかなダンスに力強さを感じるダンスに美しいものしか見せてくれない!強く前を向く姿も伏し目がちな顔、ケラケラと笑う姿、ニヤリといたずらを仕掛けるような顔、優しく微笑む表情も、全部全部抱きしめた。『また輝きを増して帰ってきます』っと約束してくれた紫耀くんをまた、好きになってしまいました。これから先もずっとずっと紫耀くんにありがとうと言いたい。

 

 

そしてだいすきなKINGさん。ここまで連れてきてくれてありがとう。ほんとうに感謝しています。時折見せるあの時の空気に涙しては、今この瞬間に『終わらない夢をみよう』っとひとつの夢を叶えた彼らにまた、夢をみようと伝えてもらえることが何よりも幸せで、あぁだいすきだな~って心から思えた。末っ子でかわいくって仕方がない海人がいて、負けず嫌いの努力の賜物信頼出来る廉がいて、尊敬してやまない前に導いてくれる長男紫耀がいて……3人の世界はいつでもピースフル。楽しいことももどかしいことも大きな試練も全部一緒に超えてきたから……大切で大切で大切な3人。

 

 

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デビューが決まってデビュー日を迎えてそしてKing & Princeとしてのコンサートへ出かけるまでも、ずっとずっとKing & Prince6人としての今に少し『寂しさ』を感じてしまっていて、なんだかそんな自分が嫌で……少しモヤッとしてしまっていたりもしたけれど、

 

 

決めていました。好きに嘘はつかないと。

そして私は間違いなくKing & Princeのこともだいすきだし、これから先もずっとずっとKing & Prince6人のステージを見ていたいなって思ってる。でもまだ少しだけこの『寂しい』を大事にしたいなって思います。寂しさには愛が溢れているからね。今はこの感情さえも愛おしく思うよ。

 

 

今回のツアーの演出の関係でKing と Princeが3人ずつでそれぞれ『シンデレラガール』のパートを歌うところがあってね……最初はKing の声もPrinceの声も聞きなれた聞き心地のいい声で、あぁこっちもまたいいな~なんて思ったけど、また6人で歌った時に『あぁっこれ!』って、その時にこの『『違和感』』こそがわたしの最速の最新の最前線の気持ち。って思えて嬉しかった。

 

 

 

全21公演完走

おつかれさまでした。

ありがとう!

 

 

 

次は帝国劇場ですね、大切な場所にたつ6人を背筋をシャンっとしてみにいこうとおもいます。