大友勝利と重岡大毅

 

ひとつの作品としてみれば

賛否両論ある映画だったけど

不憫で太陽みたいで、いいやつ

すぎる大友勝利を見るために

映画館に通ってしまった2016冬の話。

 

 

本当に重岡くんが醸し出す雰囲気が

漫画の世界の大友で、

そしてわたしが(多分オタクが)

思う素の重岡大毅そのもので、

だから初見の感想がただのシゲオカ!!

だったんだと思う。もちろん本当の

素の重岡くんなんて知らないけどね。

 

 

だからこそすごくもったいなく

感じてしまったのがこの映画の感想。

原作が好きな重岡担の感想。

 

 

坂を下りながら手を振るしげ…大友も

「顔がタイプ」と照れる大友も

「うん、しゅき」な大友も

ヒット打ったのに

見てもらえてない不憫な大友も

眉毛眉毛眉毛な大友も

 

全部全部可愛くってすき。

 

 

カラオケシーンだって

泣いても笑っても正解。

(ラジオ聞いてからモヤモヤしてたの)

 

確かに笑って欲しくて歌ってたし、

でもそれ以上に大友優しすぎるんだよ

っと涙が止まらなくなりました。

 

 

 

実際大友は、夏芽に

仕事を理由で別れを

切り出された時、

「コウか?…ちゃうか」

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って別れるの。この

夏芽にむけられた

大友の目が、切なくて

恐ろしほど苦しいの。

 

でも、原作の大友といる

夏芽は本当に幸せそうだし、

本当に大友のこと好きだった。

 

なーのに、映画だと、大友は、

逃げ場だし、好きにならないよ!な

存在なのが悔しい!!

 

好きにならないよ!

友達じゃ!!

は、原作にあるセリフなんだけど、

その後に夏芽が大友好き好きに

なるからいいのであって

そこだけ抜粋してもだめよ!

 

 

17巻もある漫画だから

2時間に収めるためには、

仕方なかったのかな

って思うのだけど……

 

大友勝利を演じる重岡くんの

ナイスキャスティングと

少しアホで程よくいい男

人間らしくって優しいという

男前な大友が活かしきれなくって

残念だったな……。

 

 

 

 

 

それでもわたしを

映画館に通わせる魅力の

ある映画だったのは事実で、

今すぐにでも見たいくらい

好きな映画です。

 

 

4月にはDVDも

発売するし、映画館で

見た人には是非

原作読んでほしい!!

もっともっと大友に溺れろ!

 

 

 

 

 

長々書いたけど言いたい事は

シンプルに………………

 

溺れるナイフDVD楽しみ!!!

・重岡くんに次の仕事下さい(切実)